2019年8月24日

ストレスよ、性欲に変われ


医者が嫌いなので、歯医者のエロ漫画を読む
美容院で失敗したので、美容師のエロ漫画を読む

でも、こういう漫画って大体
『プロのパーツフェチ×そのパーツが性感帯の人』なんですよね
僕は逆が見たいんだよ
歯医者や美容師が♡大変な目♡にあっているのを見て、この憤りを治めたいんだ


右の頬を打たれたら、左の尻を叩き返しなさい
なんて言葉はないけれど


人を憎むより、(性)愛することの方が良いに決まっています


歯医者や美容師を嫌うより、エロい目で見たい、そう言ってるんですよ
それがLOVE&PEACEでしょうが!!!!!


供の暴力は未熟なリビドーの発露である、と読んだことがあります
成熟すると、この関係が逆転するのであろうか?
性と暴力は、切り離せない物なのだから


怒りをエロスに昇華させた作品はたまに見かけます…
『上司がマジむかつく』という理由で描かれた、リーマン凌辱物とか
『FacebookでAとBにブロックされた』と後書きされた、A×Bナマモノエロ小説とか…


すごくいいと思います^^!


作と呼ばれるのもいいけれど、エロ描きなら、もっと個人的な感情をエロ創作にぶちまけてくれ
そして、それがマイナスな感情であった時、我々は芸術という物の真の価値を知る
怒りも憎しみも、血を流すことではなく、”描く”ことで表現する
それが芸術ではないのか


から今僕はとにかく、美容師のエロが読みたいです
カラーの時にはめる黒いラテックスの手袋をぐちょぐちょにするやつください
え、ない?????????

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ランクカテゴリ謎です…;;

2019年8月23日

めっためたにメタ

ここで突然ですが、僕でもよくわからない二次創作文化TOP3!

1位・メル画
2位・なりきり板
3位・頬染め動画


現役ガラケーユーザーだけど、メル画って何だったんだろうな…
夢属性が足らないから分からないのかな


僕は素人エロ創作なら、男性向け女性向けゲイ向けBL百合夢問わず読みたいんですが
夢は難しいですね

これはエロに限った話ではないですが
創作物はその話の中だけの、閉じた世界の物語として見ているので、こっちに話をふられると『え、僕ですか!?』とびっくりしてしまう

これもある種の(悪)夢


夢用のキャラを前もって用意しておかないといけないな

夢は一般的に『キャラ×読者(もしくはその逆)』と考えられているけど、100%自分で考えてる読者は少数なんじゃないかな
主観的な感情移入が前提としても、何か依代があるのではないだろうか
だって、世の中そんなに『面白れー女^^』ばかりのわけないし


オリキャラ キャラ化された自分 自分

このどれかを想像して読むのが正しい楽しみ方ですが
僕は キャラ×作者 のつもりで読んでいます
間違ってはいない


同じ恋愛作品であっても
恋愛ものとして客観的視点で楽しむのと、ヒロインを依代にして主観的視点で楽しむのはやはりちょっと違ってくる

そう考えると、男性向けって基本、夢だよね
優しいけど優柔不断()な主人公も汚っさんも、竿しか出てこない色黒も
基本的に、読者×ヒロインの視点で間違いない

僕が様々なジャンルの中でも特にBLが好きなのは、他人と他人の恋愛を楽しむという、客観的な視点が強いからかもしれない

キャラ×読者ならまだわかるんだけど
視聴者×キャラのBLCDはちょっとよくわからなかった
キャラを攻めてるホモになりきってる腐女子の気持ちになりきらなきゃいけないのか
何段階の想像力を求められるんだよ


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2019年8月19日


耳は萌えるんだけど、みんな猫耳モノを通して、飼い猫自慢をしすぎだよね^^;

ケモミミ作品はあくまでケモミミ作品であって、現実の猫可愛いにシフトしすぎてるのは違うというか
作者さん猫ちゃん可愛がってるんですね…というのを、美形キャラの恋愛の中に見たくないというか
それはそれで、最初から、恋愛とか抜きの猫可愛い漫画として描いてくれ

猫は可愛い、それは同意してるんですよ
ただ、『猫耳生えたキャラ可愛い漫画』だと思ったら、『猫可愛い漫画』だった時のモヤモヤ感
僕はリアルの猫をそういう目で見ていないから…

『彼氏を参考にしました☆^^』は怒られるのに、飼い猫だと許される不思議

、思ってしまうのも、僕が犬派だからだろうか
そういえば、犬耳モノで、作者さん飼い犬を投影しすぎな作品を読んだ覚えがない
というか、そんなに多く犬耳モノを読んでない

犬耳は不人気、認めざるを得ない
あれよな、年下のデカい金髪攻めに、たまに生えるくらいよな


固定概念問題
犬=がっしりしていてかっこいい、攻めっぽい
猫=しなやかで華奢で可愛い、受けっぽい
そういう固定概念がある
でも視覚ハウンドとか細いやん!!



デザイン上の問題
犬というのは、猫よりも多様性に富んでいるため、特定のシルエットという物がない
それが、モチーフとしては取り入れにくい
猫の場合、三角の耳と、細長い尻尾を付ければ猫耳とわかるけど
犬はそうはいかない
の耳と尻尾つけたイラスト見て、犬と気づける自信がない



鳴き声問題
猫耳モノのでは、エロシーンで受けに『にゃあ』と言わせるのがクライマックスです
これが犬耳だった場合、『わん』と言わせるのは、何か違うプレイの気がする

人間は驚いた時、ぎゃあ!とかぴゃあ!とか言う、これは四捨五入して、にゃあみたいなもんだ
でも驚いた時、わん!って言う人は聞いたことがない
人間の口から自然と漏れ出る声としては、不自然なのだ
これでは喘ぎに組み込めない…
そこで、『わん』路線ではなく『くぅん』路線でいくのはどうでしょう
犬っぽさと、喘ぎとしての自然さを両立していますよ


にかく、ケモミミが好きなんだよ
もっと挑んでいこうよ、Hな犬耳を書こうよ
うさ耳でもいいよ


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2019年8月12日


人から、誕生日プレゼントに某泥棒のフィギュアを戴きました
♥ありがとう♥























がビデオカメラで細身のスーツ姿に白手袋、とてつもなくフェティッシュです…
始めて映画館で観た時、こんなセクシュアルな映像を流してよいものか!?と思いましたが
僕以外はなんとも思っていないらしい
うーん

フェティシズムの原義は、生命を持たない物への興奮であるので
肉から離れるほどフェティッシュと言える
僕は無性愛者ゆえに、性愛者よりもずっとフェティシストだ


”肉体の美しさはただ皮膚にあるのみだのに、なぜ我々は汚物袋を抱きたがるのか”
と言ったのはオドン・ド・クリュニーであるが、僕はヒトの皮膚も苦手です

僕は人体の美しさを、ただ造形にのみ見出している
皮膚や肉、粘膜や、臓物は愛せません
もっと言えば、吐息や鼓動、体温も気味が悪い
美しい被毛を持たない人間が、着衣をするのは当然のことだ

の窃視症患者にもムラムラはするけど
これといった欲望の具体性はない

肌が見えない、声を出さないという非・人間性が重要なポイントなので
彼をどうこうするみたいなHな二次創作はちょっと違う
まあ読むんだけどさ


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