2018年12月9日

エロ読んでる時にインターフォンの音とかでびくっとしたくないんだもん


真剣な話、エロ小説や漫画を読む時、どんな音楽を聴けばいいのか
みんな何聴きながらニヤニヤしてるのか、教えてほしい…

これは永遠に答えの出ない、難しいテーマな気がする
明らかな間違いはあっても、これが正解!ってのがない


エロBGMは大事だ
ドラマCDやアダルトゲームでも、他のシーンでは何とも思ってなかったのに、エロシーンになると急にBGMが気になりだす
フレットレスベースが気になってエロに集中できない時もある



普段聴いてる音楽がいいのでは?という考えにまずいたる
でも僕はゴリゴリのヘヴィメタラーです
主張の強い音楽は駄目だ
SEXの時ロックをかけるのがいい、という話を聞いたことありますが、僕が聴いてるのは変拍子を多用するタイプのメタル
エロシーンにもリズム感ってあるから、エロと音楽のポリリズムがすごい

好きな音楽だとそっち聴いちゃうし、かといって好きじゃない音楽は聴けない
難しい


もっと、BGMらしいBGMがいいはず
そう思って環境音を聞いたこともあります
例えば森の中でSEXしてる話なら森の環境音でいいけど、そういう話は稀
せせらぎ的な水音も、変な風にしか聞こえなくなる
SEX話の後ろでゴリラがウホウホいってるのも何かやだ
水中や吹雪の音だと、登場人物が心配になってくる(考えすぎ)


間違いなく最悪なのが、ドラマCDや落語といった、ストーリー物です
いけるかな、と思って試したことあるけど、聴覚と視覚で、ストーリー同時に二つ追うのは僕には無理でした
とても混乱する
聖徳太子ならいいかもしれない


現状、ギターインストとかで妥協しています
でも、なんとなくミュージシャンに対して後ろめたさがある…
ちゃんと音楽として好きなんだと言っても、これでは信じてもらえない気がする


結局、無音が正解なのかな
僕は物音を気にしたくないので、何かを聴きたいんだけど、本当に作品世界に没頭すれば、自然と周囲の音が消えるのかもしれない


周囲の音が消えるほどエロ本に集中してる状態、ヤバイですね!

2018年12月5日

噴水幻想


無作為に読んだBL本の、受け攻めの絶頂回数を記録・比較する

ということをしていたんですが、想像以上にめんどくさかったの20作くらいでくじけました
無作為に読むなどということがまず出来ないよね
まあ誰かがやってるでしょ(適当)



1プレイ数十回くらいになると、そういう世界観のやつね、と気にならなくなる
5回~10回くらいの、異常性とリアリティの中間攻めてくるのが一番スリリングで、読み応え感じます
ありえなくはないけど、そんなスピードで脱水症状とかならない?みたいな色々な考えがよぎるこのライン
フィクションとしてちょうどいいです!


BLの伝統で、攻めを”絶倫”、受けを”淫乱と”表現する
この二つの言葉が厳密にどう違うのかはわからないけど、多く射精しがちな受けの方が絶倫で、経験人数が多くても許されがちな攻めの方が淫乱なのでは…?

濡れ場の際、攻めさんが自分の性経験を棚に上げて、処女の受けさんを淫乱呼ばわりするところまでが、BL初Hの教科書に載っている


男(役)が女(役)より感じてはいけないという、異性愛的なマッチョイズムをゲイSEXに置き換えた結果、受けの方が多く射精してしまう、というある種の逆転、面白いと思います!


最近はメスイキと呼ばれる、射精を伴わないオーガズム描写があるのでこの限りではない…
絵的なインパクトが薄いので、文章表現の方がよく見る気がします
メスイキにおける肉体の変化というものがなさそうなので、視覚的に表すのは難しい


それでも攻めには、『ふっメスイキしたな』と、受けのメスイキが手に取るようにわかってしまう
攻めの持つスーパーパワーの一つですね