2021年4月28日

切ない人生でまだ切ないエロが読みたいんですが

分が落ち込んでいる時でもエロは読みたい 
しかしやはり、気分がいい時と同じノリのエロはやはりちょっと厳しかったりする 

なので、エロ切ない話が読みたいんだけど、おすすめやフォロワー新着に出てくるのはハイテンション系エロばかりだ (日頃の行い)


 エロ切ない話って人気あると思うんですが、検索が難しくないですか? 
インスタントなエロを検索するワードは簡単なので、ついそっちばかり見てしまう 
切ない系のタグはあるんだけど、そうなるとエロが足りない
エロパートもちょっとあるストーリ小説ではなく、エロメインでかつ切ないのが読みたいというのはわがままだろうか 


 出会ってセックスして終わるエロ小説の中に「切なさ」を盛り込むのはやはり難しいのか…
 やはり不幸な受けちゃんや悲劇のヒロインは普遍的な萌えがありますし、エロとの相乗効果もあると思うんですがね 
エロ切ない悲恋も勿論いいし、エロ切ないからのハッピー展開もカタルシスが増す


 正統切ない派からすると、エロ重視切ない作品は邪道なのか
 しかし、性描写の中でしか描けない悲哀も大いにあるはずです


 エロ切ないのって、もしかしてちょっと古いのかな 
JUNE系の時代は受けは痛いのが普通だったし(切ないSEX=気持ち良くないとは限らないけど)
受け不幸物語も多かったけど、そういった傾向の作品はやはり減った

オリジナル作品でも二次創作でも、切なさを楽しむよりも、モテモテハッピーの方が人気というか 
マイナススタートの異世界転生もカタルシスを楽しむという指向が強すぎて、切なさにフォーカスした物は少ない 


っぱり、フィクションの中くらいは、ハッピーであってくれってことかな
切ない成分は現実で充分足りている時代、切ないね


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2021年4月19日

あの頃BL学園を書いてた人が、今異世界転生書いてるのあり得る?

 

うとう『異世界転生姫になったけど、悪役令嬢にやり返されたくない!』

みたいなのが広告に出てきた


異世界転生姫溺愛ルート→姫をぶちのめす異世界転生悪役令嬢嫌われのち総愛され

ときて

悪役令嬢にやり返されたくない異世界転生姫

まできたか、捻りすぎだろ


の流れ、何か既視感が…


王道BL学園

アンチ王道BL学園

非王道BL学園


この流れと完全に一緒ですね

となると、正ヒロインも悪役令嬢も両方幸せなタイプが次に流行るということか!?


王道テンプレがあるから、邪道が派生するということ…

テーゼあってのアンチテーゼ

新しい物が生まれるためには、マンネリズムも必要なのだろう


まあ捻っても基本的に一緒だけどな…

どんなに似たような話でも、閉鎖的空間で無条件にチヤホヤされる気持ちよさは普遍だということ



フォーマットが出来上がっていて、その中でより燃えるコーディネートが出来るか?っていうタイプの創作

普遍的な『良さ』を押さえつつ、シチュエーションやキャラクターを変えていく、というのは

例えば既に誰かが作り上げたキャラクターや設定を拝借した二次創作や

季節物や○○しないと出られない部屋みたいなお約束ネタ、○○バースのような共通世界観と同じで、非常に同人的なアプローチだと思います(まあ実際なろうとかだし)


版権的な意味でのオリジナルか二次創作かとか、あるいは自費出版がどうこうとかよりも

『ある種のテンプレートを基に、お好みで配役した創作』が同人的創作だなぁと僕は思います

作者と読者の中に最初から共通認識があるから、読者は作品にすぐに入り込める

そして、共通認識その物も同人の面白さの重要な部分です



はヲタクヲタクなので、作者一人で完結させた作品よりも

そういったヲタク達がみんなで創り上げてきたノリみたいな物に惹かれる

これだから素人創作は目が離せねえんだよ



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2021年3月31日

百合と呼ぶには汚すぎるのだろうか

 

書きかけで下書きのまま放置してる記事が多すぎる

もっと気軽に小ネタで更新するスタイルにしていきたいです

どうせ誰も読んでいないので



シャレなキラキラ女子同士の百合にちょっと飽きてきた


レズだけど男にも困ってませんみたいな、ハイソサエティな百合は100年分くらい読んだので

もっと等身大というか、中の下以下の女子の百合ってのもいいと思う

自分がキラキラ女子じゃないから付いていけてないのかもしれない…



女同士の「いつかチンコ食おうね✨💪」みたいな百合も良くないですか?

コミック百合姉妹時代のえぐみと生々しさが欲しい


性愛作品に求める物

画の綺麗さってのも勿論その一つだけど、同性間ならではの、絆だったり、お互いの「理解」に熱い物を感じます


醜い部分も知った上で、相手に対して感じる唯一無二の関係性に比べると

魅力的な異性だから付き合いたい、ってのは薄っぺらく感じてしまう

だから僕は同性愛作品が好きなんですよ



だまあそれが恋愛かって言うと、そうとも限らないところではある

でも百合ってのは、BLに比べて恋なのか友情なのか曖昧なのが許されてるジャンルなので…


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2021年2月27日

こういうのも再ブーム起こるのかな

 

から生まれてきた、みたいな表現で

「(お察しください)から生まれてきたのか!?」って表現があったんですけど

そりゃそうだろ…と思ってしまった


日本語って難しいですね



年は全然バレンタインネタを見なかった、悲しい

同人界ではもうバレンタインなんて下火なのだろうか


最近はこういうのが人気!ってのも大事だけど、最近こういうの見ないなぁってのも

時代の流れを知る上で重要だと思います

生茶パンダとかそういう一時的なブームは置いといて、あの頃の王道がもうないんだなぁってのは感じるところがある


~最近あんまり見ないやつ~


裸靴下

作品自体はあるけど、『裸靴下』というジャンルを強く打ち出している感じはしない

一昔前は、裸靴下に異様な情熱を傾ける人がいましたが、最近はあまりそういった萌えを聞くことが減った気がします



昨日拾っていただいた猫です

これも人気があったシチュエーションで、僕も好きなんですが

昨今は異類婚姻譚というと、『高位の異形に人間が嫁ぐ』パターンが殆どです

これもある種の異世界トリップなんでしょうね



不幸な受けちゃん売春物語

今は明るい(?)パパ活アホエロは多くあるけど、不幸な受けちゃんがやむを得ず売春している話は絶滅危惧種だ

一般的な学生キャラが壮絶な虐待やら売春やらしてる話は、最近は少ない

さすがに時代に合わなくなったか


探偵or怪盗or何でも屋

昼は学園何でも屋、夜は怪盗みたいなやつ、今の子は知らないんだろうね…

これも時代の流れだと思うけど、その一方でなぜか『伝説の族』が残ってるの謎です



うして並べてみると、美少年オークションやスパイエロ拷問やお清めSEXの普遍性に、改めて驚かされますね

私は古のこのシチュエーションが好きだったよ!とかあったらぜひ教えてね♡


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