2019年3月24日
1煩悩=1ダウンロード
108円あったらエロ漫画ダウンロード出来るのに、飯食ってる場合じゃない
エロ創作においては、金太郎飴的なのが結構好きです
”眼鏡真面目リーマンが実は淫乱ビッチ”というシチュエーション1本でやっていくつもりか…!?
というようなのでいいと思います!
それが作者の性癖なら、全部一緒でもいい
男前主人公受けが、憎むべき敵相手にメス堕ちするシチュエーションだけで何十作も描いてる人いるけど、僕はちゃんと全部読んでます
他の商業ジャンルならともかく、エロだけは、作者の趣味ファーストで描いてほしい
需要という集団暴力が、作者のポリシーを曲げさせているのではないか…?
すごく面白いけど、作者さんが本当に描きたいのは50代男性なのでは…?
そういう不安に陥りたくないのです
わがままだとは思うけど、作者が思い切り好きな物を描いて、かつそれが僕にとっても面白い物であったら嬉しい
作者が本気じゃないなら、どうやって読者が興奮できるんだ
僕は人間の自由な想像力が見たいのであって、エロビジネスには興味がない
『またこれかよ』という、作者の譲れない性癖に感動を覚えます
作者さんが萌え滾ったあと、そのおこぼれに与っている立場だということを忘れてはいけない
まず作者さんが萌えなければ、僕らに萌えはないのです
作者の性欲にありがとう
2019年2月17日
オタクかオタクじゃないのか、微妙なラインにいます
何らかのマニア、偏執狂であることに異存ないですが
ここでいうのはいわゆるオタク、アニメオタクや漫画オタクのこととします
昔、『ファンロード』というオタク雑誌が大好きでした
ほとんどが読者投稿で成り立っていて、かつパロディ要素が非常に強いため、内容を理解するのが難しい雑誌だったのですが
よく考えたら、僕は本誌のネタ元であるアニメをほとんど観ていなかった
読んでない漫画の読んでない漫画のダブルパロディで笑っていた
気が狂っているのか
何のオタクかといったら、オタクオタクなんですよ
作品そのものより、そこにオタクが何を見出すかを知りたい
知らない作品の二次創作を読むのが大好きです
一度も読んだことない漫画のキャラのエロは最高だ
存在が認識させるのか?認識が存在を形作るのか?
僕もあなたも、赤を知っていると思います
しかし、僕の見ている赤があなたの見ている青でないとは、どうやっても言い切れない
同じキャラAを見ていても、人によってスパダリだったりショタだったりするのです
人生では多くの場合、存在に触れてから認識をする
たまには逆をやってみるのもいいものだ
オタクの認識から、キャラAの存在にたどり着いてみようよ!
ニヒルなキャラA、ほえほえなキャラA、性依存症のキャラA、2ちゃんに全部報告するキャラA
生きるか死ぬかの世界で『彼が素敵すぎて僕なんかじゃ釣り合わない><』とかで悩むキャラA
認識から認識へ、無数のパラレルワールドを旅して、少しづつ存在の欠片を集めることに
妙な達成感を覚える
いつだって認識を疑って、推理して解釈していたい
色んな妄想の平均から、まあまあの真実は見えてくる
認識の集合体は存在でしかないのだから
把握してきたなー、と思うともう飽きちゃう
このキャラ、このカプ把握しました
でもしたい把握は選ぶんですよ
しょうがない、僕にも性の癖があるんだもん
2019年2月11日
私とエロ創作
僕がエロ創作が好きなのは、僕がスケベだからじゃないんですよ
スケベじゃないと強くは言えないけれども、しかしメインの理由はそこじゃないんだ
そもそもは、素人創作のファンです
キッズ時代はフリーウェアゲームに熱中していました
最近は、フリーとは思えなーい的なクオリティの高い物が増えていて、そういうのはちょっと違うというか
僕は出来不出来ではなく、創作としての純粋さを求めているのです
人を喜ばせるための創作、お金を得て生きるための創作、どちらも素晴らしいことです
しかし、芸術の本質という観点からすると、不純と言わざるを得ない
社会的評価とは無関係に、ただ自分のために、描きたいから描く
これが最も純粋な”創作”の形だと、僕は信じているのです
受け手を置いてけぼりにしてでも、己の創作欲を優先させる、そんな作品が見たい
ネットが一部の好事家の物でなくなった今、どんなジャンルも商業的に洗練されていってしまった…
作者のエゴ丸出し創作はもう見れないのか?
いや、エロにはある!
もちろんエロも商業的なジャンルはたくさんある
エロが他と違うのは、読者の声と作者の描きたいもの描きたい欲が拮抗していることです
『今こういうの人気だしなー』とか思っても、結局人間、性癖だけは譲れない
鎖骨から下が倍くらいのびっくり人間になってでも、巨乳描いちゃうだろ
何に遠慮してるんだ?後々名作とか呼ばれたいのか??
そんなのいいから、お前の好きな物を描けよ!!!!!!!
それが芸術じゃないのか!!!???
現実ではアカン性癖でも、想像の世界では自由です
どんなイメージだっていい
僕は全部受けとめる
こんなROM専も、いたっていいじゃない
あと文字装飾にすごい迷ってる
2019年2月6日
〆のラーメン、的なやつ
商業BL小説において
エロがない←あり
中盤にのみ、エロがある←あり
終盤にのみ、エロがある←あり
全編を通してバランスよくエロがある←あり
でも、序盤にしかエロがないのは、なんかモヤっとする
最後にくっつくとかじゃない、ビターエンドな話ってのはありなんだけど
おそらくそういう趣旨じゃないんだよな…
中盤にエロあって、最後のハッピーエンドセックスはないけど、続きを予感させるような余韻のある終わりはいいよね
序盤だけエロは、節操なく手出しておいて責任とってない感が出てしまう
開始早々、好感度0の状態で手出しておいて、お前……
是非ものでエロが欲しいとかそういうわけじゃないんだけど
当然あると思っていた物がない時の、やり場のない気持ち
終盤でのエロは、確かに無理があることも多い
紆余曲折あって話がまとまった頃には、肉体的に消耗している
虎と戦って飲まず食わずで監禁されて暴力に耐え、敵を倒して受けを崖から引っ張り上げた後、家まで我慢できずに結局外でSEXする話もある
もうエロとかいいから早く帰って寝ろよと心配になる、だがしかし
なくてモヤモヤするってことは、最後のエロは必要なのです
ハリウッド映画のラストでキスをするのと一緒です
すべて終わった!大団円!の象徴として、是非SEXをしてください
やっぱあれがないと終わった気がしないので
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